カテゴリ:展覧会( 43 )

夏 ホラーな夜

・本堀雄二 -紙の断層 透過する仏-展 (銀座・INAXギャラリー)
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初めて見ました。
段ボールの仏像って言葉で聞いてイメージしてた予想を遥かに超える作品でした。
天井から吊るされる仏像の数々に圧倒される。段ボールなのにあの神々しさ。すごいです。

・横山祐一 BBF展 (ARATANI URANO)
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そんなに乗り気じゃなく行ったけど
扉を開けた瞬間目に飛び込んで来たイラストの良さにびびる。
なんてセンス。うらやましい。Tシャツかわいかったけどお金ないから買わなかった。

・水木しげる 米寿記念 ゲゲゲ展 (松屋銀座)
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平日に行ったので混雑はまだマシ。
それでも人気漫画の原画前は人だかりがすごくてなかなか見られなかった。
漫画『河童の三平』がとっても好き。今まで読んだ漫画ベスト10に入るくらい好き。

・サザエさん展 (長谷川町子美術館)
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年に一回、夏休みの時期に合わせて長谷川町子美術館に行くことが恒例になってます。
普段はわりと静かな美術館だけど夏休みはイベント盛りだくさんで大混雑。
今年はドラマ「サザエさん」で使用されたといういその家のセットが展示されていました。
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・みんなのサザエさん展 (世田谷文学館)
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長谷川町子美術館から無料のシャトルバスに乗って、同時開催中の展覧会へ。
こちらは漫画の原画や油絵の展示がメインでした。
長谷川町子美術館に比べ空いていて見やすかったです。行った時間が良かったのかな。
線がきれいでほうっとなります。

隣の部屋で寝てるはずの息子が起きていてビビらされることがよくある。
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by kashiwabaram | 2010-08-24 23:56 | 展覧会

あの人を思い出す

・上野動物園
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久しぶりの上野動物園、楽しかった!
食堂の紙コップや割り箸ケースがいちいちかわいい。
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・清宮質文展(MIURA ARTS)
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ガラス絵では「水辺の窓」「西の空」、木版画では「野良犬の神様」が好きでした。
画集を見せてもらっててあんましかなーと思っていたけれど
実際目にしたらとてもよかったです。

・スヌーピー ハッピー パーティー展(西武池袋本店)
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『ピーナッツ』が誕生して今年で60周年とのことで、それを記念した展示会でした。
高校の英語の授業を思い出しました。
あと、小学生のときにサンリオで買ったスヌーピーのカンペン。

そのあと、偶然ノンタンに遭遇。
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このノンタンはちょっとこわい。
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by kashiwabaram | 2010-04-27 22:51 | 展覧会

進化するうさこ

・「ゴーゴーミッフィー展」(松屋銀座)
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今年2010年はミッフィーの55回目のお誕生日だそうです。
会場に入るとすぐ、さくらももこさんが作詞したという
バーステー・ソングが流れていました。
原画はもちろん素敵すぎて見とれてしまったのですが、その他にも
国内外の絵本作家さんやマンガ家さんやデザイナーさん達などなどからの
ミッフィーへのバースデー・カードが展示されていて贅沢で良かったです。
ミナ ペルホネンがデザインしたコートを着るうさこ達もかわいかったです。
いいなあ。私も着たい。
あと祖父江慎さんがデザインした会場限定グッズもかわいすぎで悶えました。
絵本は今も新作がどんどん出版されているとは知らなかったです。
全部集めたくなってしまった。

展示をしたりトイレに絵を描かせてもらったりとってもお世話になっている
スプートニクカフェが5月1日で閉店されるとのことで、お店に行って来ました。
まゆみさんのつくるお料理は本当に美味しくて大好きです。
また別の場所でお店を開かれるとのこと。そしたらまたあそびに行きます!その日が楽しみ。
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by kashiwabaram | 2010-04-26 17:15 | 展覧会

春と写真

・「うららかに  清川泰次が写した昭和の女性たち」
(世田谷美術館分館 清川泰次ギャラリー)

画家の清川泰次が戦前・戦中に撮影した写真の数々。とてもよかったです。
特に今回のポスターにもなっていた
日傘をさした女性がしゃがんで子どもを見つめている後姿の写真が好き。
影がくっきり写っていて、いいお天気なのだなあと思います。
撮影者である清川泰次の影が写り込んでいるのもいいなあ。
あと、妹やお母さんを写している日常の風景も素敵です。
あとあと、お母さんにむけた言葉も。

清川泰次記念ギャラリーすごく好き(元々清川さんの住居兼アトリエだったのです)。
また行きたいな。
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by kashiwabaram | 2010-03-23 18:36 | 展覧会

食べすぎは意味なし

クレヨンハウスでおとめーる協会の打ち上げをしました。
オーガニックランチ食べ放題。
ふだんジャンクなものばかり食べているので、
ここぞとばかりに体に良さそうな食べものをほおばる。
デザートのケーキも美味しかったです!
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・ハローキティ展(西武池袋)
キティちゃん、かわいいです。写真撮り放題と太っ腹なのも嬉しい。
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1975年発売のハローキティ第一号グッズ(ビニール製小銭入れ)
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・旧江戸川乱歩邸
家の近くにあるとなんとなく認識していたものの今まで正確な場所を把握してなかった。
立教大学内にあったとは!帰り道に偶然、看板に気付き立ち寄ってみました。
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土蔵の中には膨大な数の蔵書が。ガラス張りの外から見学できます。
こんな土蔵があったらいくら本が増えても心配ないなーと羨ましいです。
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by kashiwabaram | 2009-10-14 11:34 | 展覧会

あともうちょっとだけ

・「外伝 ベルサイユのばら −アンドレ編−」(宝塚 花組)
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大阪に帰省した際に行ってきました。友だちが取ってくれたチケットがなんと前から3列目。
前過ぎて緊張するほどでした。華やかでよかったー!

・「銀座界隈隈ガヤガヤ青春ショー」(銀座グラフィックギャラリー)
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超大御所、宇野亜喜良・灘本唯人・和田誠・横尾忠則、4氏合同の展覧会。
過去のそれぞれの仕事が展示されておりとっても豪華でした。
前は、宇野さんや横尾さんの作品に惹かれたけど、
今は灘本さんや和田さんの作品に惹かれる。
とくに和田さんの絵が素敵すぎてしびれます。

・「メアリー・ブレア展」(東京現代美術館)
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平日に行ったのに、ものすごい人でびっくり。
チケット買うのにも一苦労でくらくらしました。
でも展示はすっごくよかったです。
「アリス」はストーリー的にはそんなに好きくないけど、絵はとっても好き。
あと、青系統や緑系統の絵の具を使って夜を描いてる絵が好き。

・「少女の友展」「安野モヨコ展」(弥生美術館)
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今、いろいろと行っておかねばとあせっているので、
「メアリー・ブレア展」と同じ日にはしごして行ってきました。
うってかわっての静けさで、落ち着いてのんびり見ることができました。
淳一さんの絵はやっぱり素敵。
歴代の「少女の友」が展示されていて、
時代の変化が表紙に顕著にあらわれているのがおもしろいです。
戦中も休まず発行され続けたってすごい(内容は軍事色一色でしたが)。

安野さんの描く人物の髪の毛の線が見ていて気持ちいいです。あんな線描けるのいいな。

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ちなみに、この事件について詳しく知りたい方は
帝銀事件(Wikipedia)を読んでみて下さい。
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by kashiwabaram | 2009-10-02 12:53 | 展覧会

西へ東へ

・絵葉書資料館
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神戸市垂水区にある資料館。大阪の実家帰省中に訪れたのですが遠かった。
でも、貴重な古い絵葉書がたくさん見られてよかったです。

・レトロ京都
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こちらも実家帰省中に行ってきました。
大学時代に住んでいた家から目と鼻の先にお店があってなんかびっくり。
レトログッズてんこもりで値段も安い。見ているだけでも楽しいです。
お店の方が太っ腹すぎて「(そんなに太っ腹で)経営は大丈夫ですか?」と尋ねると
「大丈夫なわけないよー」と笑っておられました。心配。

・「ちひろとローランサン」(ちひろ美術館・東京)
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いわさきちひろもマリー・ローランサンも大好きなのでとっても嬉しい展覧会でした。
ちひろ美術館は和みます。

・「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」(世田谷文学館)
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14歳で伊勢丹百貨店宣伝課に入社したという堀内さんの仕事量の多さにびっくり。
私の知っているのは主に絵本作家としての一面だったので、
デザイナーとしての仕事をちゃんと見るのは初めて。
お洒落すぎる。改めてその偉大さを知りました。

・「広告跳躍時代—昭和の広告展III」(アド・ミュージアム東京)
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70、80年代の広告の数々。常設展は江戸期から今日までの広告資料を時代ごとに展示。
閉館間際の入場で駆け足で見て回ったのがもったいなかったです。
昔のCM見るのはおもしろい。今TV録画して、再生するときはCMほとんど飛ばすけど、
それも何年か経ったらおもしろく見るんだろうな。

・「追悼 赤塚不二夫展 ギャグで駆け抜けた72年」(松屋銀座)
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土曜日ということもあり、会場は人で溢れていました。老若男女に愛されるってすごい。
さすがです。原画が美しすぎて、うー!となる。いいなあ。
写真がいっぱい展示されてたのもよかった。

・銀座ペコちゃんミュージアム(不二家銀座ビル)
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こちらもすごい人。土曜に行ったら入場制限してて平日に行き直しました。それでも大混雑。
ペコちゃんはどんだけ愛されてるんだ。入場無料っていうのも大きいかもだけど。
来年、不二家はペコちゃん誕生60周年と、創業100周年を同時に迎えるらしい。すごい歴史。
昔のペコちゃん不気味でかわいいです。
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by kashiwabaram | 2009-09-06 14:08 | 展覧会

思い出したり忘れたり

なんだかんだでもう5月も終わり。月日が流れるのはとても早いです。

かんなり遡りつつ見に行った展示なぞを羅列。

・「わたせせいぞうの世界展」(大丸ミュージアム)
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行った日はたまたまわたせさんがサイン会をされていました。
あいにく締め切っていてサインはもらえなかったけれど
ご本人を拝見できてよかった。

・「高梨豊 光のフィールドノート」写真展(東京国立近代美術館)
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写真の中に発見とか物語があるのがおもしろかった。写真っておもしろい。

・「中原淳一展」(松屋銀座)
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久しぶりに淳一さんの原画や人形を見る。やっぱり素敵だなー。美少女になりたい。

・「ミロ展」(大丸ミュージアム)
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何を思ったんだっけ。岡本太郎との共通点を感じたり。

・「荒井良二のいろいろ展」(世田谷文学会館)
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言葉も絵もなんてセンスがあるんだろう。うらやましいな。
専門学生時代、合宿で荒井さんに教えてもらったことは自慢。

・映画「デメキング」公開記念ライブ(club asia)
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赤い疑惑/相対性理論/オシリペンペンズ
漫画は読んでるけど結局映画はまだ見ていない。ライブはどれもよかった。
オシリペンペンズの熱狂ぶりが特によかった。また見たい。でもこわいから遠くから。

・劇団未来劇場第18回レビュー公演
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乙女学校のゲストに来てくれた水森亜土さん所属の劇団。
女の人達がみんな色っぽくてびっくり。
山本リンダがゲスト出演してた。
自分の人生で山本リンダの生歌を聴く日がくるなんて思ってもみなかった!嬉しい驚き。

・「清川泰次が写したマシーン・エイジ」(世田谷美術館分館 清川泰次ギャラリー)
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清川さんが大学時代に写したという昭和10年代の写真の数々。
昔の写真ってそれだけで好き。
なんでもない写真なんだけれど、こういう切り取り方もあるんだと見入る。
なんでもないところがいい。

・「ムーミン展」(東京大丸)
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線が美しすぎる。あんな線が描けたらいいのに。
ムーミン パペット・アニメーション DVD-BOXがほしくてたまらない。
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by kashiwabaram | 2009-05-25 01:19 | 展覧会

心は錦

・「easy going 天明幸子 個展」(虹画廊)
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大好きなイラストレーターさんのひとりです。
天明さんが描くと世の中すべてのものがかわいく見えるなー。

・ 長新太展「マンガ童話」(トムズボックス)
長さんの描いた4コマ漫画が壁一面に展示されるという豪華な内容。
オチがあるんだかないんだか起承転結になんてなってなくたっておもしろい4コマ。
こんなの描けたらいいなー。何度も読み返したいので「マンガ童話」を購入。

・「ジャパン・アヴァンギャルド アングラ演劇傑作ポスター展 」
(渋谷パルコギャラリー)
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寺山修司没後25周年記念ということで、天井桟敷のポスターなどを中心に展示。
横尾忠則、赤瀬川原平、宇野亜喜良、金子國義、花輪和一、林静一、戸田ツトム・・・
そうそうたる名前のオンパレード。
ポスターにものすごい力がこもってて圧倒される。

・世田谷ボロ市
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大混雑でお店を見て回るのも一苦労。でも楽しい!
こけしやら3Dポストカードを購入。
まるちゃんグッズを探したけど全然ない・・・と思ってたら唯一みつけたキーホルダー。
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世田谷から三茶まで歩いて帰る途中に、吉田松陰を祀った松陰神社を発見。
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吉田松陰、安政の大獄ってなんとなく覚えていたけれど
30歳で亡くなっていたとは知らなかった!もっと年上だと思ってたのにー。
自分の不甲斐なさをまた思い知らされました。

駅に隣接している三茶 キャロットタワー展望台(無料)から街を眺めてみました。
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ほどよい高さで好きです。
街を歩く人や買い物をしている人や工事をしている人を眺めて、
同じ瞬間に別々のところで別々のことをしてお互いがそれを知らない様子をおもしろがる。
私が見ていることも知らないし私も見られているかも知れない。
いつかどこかで知り合うことになるのかも知れないしならないのかも知れないし。
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山が見えるのもいいなー。


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by kashiwabaram | 2009-01-23 14:12 | 展覧会

見たり聞いたり撮ってみたり

・保坂和志『小説、世界の奏でる音楽』刊行記念トークショー
 ゲスト 樫村晴香・古谷利裕 (青山ブックセンター本店)
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小説家と哲学者と画家の対談。私には難しい会話。
理解しようと頭を働かせてるうちにどんどん会話が進んでいくー。
保坂さんの話を聞いたり読んだりしてると、考えるって大切だなと改めて思います。
私もちゃんと考えて生きる人になりたい。(頭悪い感想)
私がかろうじて理解できた中で印象深かったのは
「本を読んだときに線をひっぱるような場所(観念的、抽象的なところ)、
そこに導くために使っている風景や人の動きにおもしろみがある」という言葉。

・「生誕100年 夢と記憶の画家 茂田井武展」
・「ちひろ・旅の絵本 ―ヨーロッパを訪ねて―」展(いわさきちひろ美術館)
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久々のちひろ美術館。茂田井武の原画を見るのは初めてでした。
「退屈画帳」「無精画帳」〜画帳って好きな言葉です。
まさに、夢と記憶の画家という言葉通りの絵の数々。
暗いけどあったかくて素朴で懐かしくてとても好きです。
もう一度、子どもになりたい。

ちょうどいわさきちひろの息子さんが来館されてて、
すこしだけ絵の解説をしてくれました。
といってもごく一般的な絵の見方について。もうすこしつっこんだ話も聞きたかった。

・中里和人写真展「ULTRA」臨界夜景 トークイベント
 ゲスト 闇の体験作家・中野純
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1980年代の半ばころから夜の写真を撮り続けているという中里さんと、
夜・闇繋がりの中野純さんの対談を聞く。
中野さんはナイトハイクなるものをあちこちで行っているらしい。
日本各地の闇をめぐる旅も。
月が出ているとその光が明るすぎるので、月の出ていない晩を選ぶのだそう。

「真っ暗な夜の山(高尾山とか)を歩いていると(懐中電灯もほとんど使わない)
自分が見えなくてわけがわからなくなってくる」
「明るいと自分と外との境界がはっきりしているけれど、見えないと境界が
ぐちゃぐちゃになる」
「同じものに対する恐怖は10〜15分で衰退していく。闇への恐怖もそれ以上経つと
だんだん無感覚なっていって、本当に山と一体化していく」
「夜がどんどん明るくなって昼と夜との境がなくなり常に自分が見えていることが
現代の個人主義につながっているのでは」

闇には粒子があって(闇粒というらしい)まるで(絵画の)印象派のようだとか。
その粒がゆらめいて見えることもあってそれは「闇のゴッホ」だとも。

闇の魅力を嬉々として話すお二人。とてもおもしろいです。

中里さんも「夜だからこそ見ることができる不思議な光景に出会う」と。
夜を飛び越えてだんだん闇へ闇へ興味が向かっていったのだとか。
写真を撮る際ライトは一切たかないでそこにある光のみで長時間かけて撮るらしい。
撮れるか撮れないかのぎりぎりの暗闇を写したいという中里さんの写真は
見ているとものすごく不思議ないい気分になります。

帰り道、早稲田から家まで軽くナイトハイク(徒歩1時間ほど)をする。
中里さんの真似をして自然光のみで写真を撮ってみるも・・・失敗。
↓早稲田の時計台
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by kashiwabaram | 2008-12-05 03:25 | 展覧会