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お金よ戻れ!

税務署に、確定申告へ。
まったくもってわけがわからない記入欄に混乱。
説明書を読んでも、
マンガや児童文庫ばかり読んでいる私の脳には全く届きません。
文字を目で追うばかり。
頭の悪さを痛感しつつ、優しい職員の方に助けられ数時間格闘。
なんとか提出できそうです。
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by kashiwabaram | 2006-02-25 00:51 | 戯言

CGM63

2月17日発売のカーグッズマガジンp43〜48に
イラストを描かせてもらいました。

花粉症対策がテーマです。

今回の家族には、ペットのネコがおるのです。


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by kashiwabaram | 2006-02-22 03:14 | 仕事

チーズも安い味が好き

京都に行ったり大阪に行ったり神戸に行ったりらりたりたり。

先週の日曜は乙女講座の第二回目「写真の撮り方撮られ方」。
私は普段カメラ目線での写真を撮られることがめったにない、というか苦手で、
そういうときはだいたい顔の一部(主に口)を隠して写ってしまう。

講師の沼田元氣さん自らひとりひとりを撮影してくれるという贅沢な授業に、緊張。
けれど、さすがの沼おじさん。
緊張をほぐして、たくみな話術で素の笑顔になった一瞬を捉えるのがうまい!
そのあとは、乙女同士でグループに分かれ写真の撮りっこ撮られっこ。
これまた緊張したけれど、こんなに意識的に写真を撮られることは
滅多にないことなので、貴重な体験だった。
モデルさんってすごい。
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by kashiwabaram | 2006-02-22 03:02 | 乙女学校

木下綾乃さん レタートークイベント

土曜日の夜、池袋のジュンク堂で行われた
イラストレーター木下綾乃さんのレタートークイベントに参加。

前作『手紙を書きたくなったら』に引き続き出版された『レターブック』の
記念イベントで、手紙についてのあれやこれやのお話を聞く。
とても楽しいイベントだった。

私は、よく絵の展示なんかを見にギャラリーに行って、住所やらを記帳するので
DMやお礼のハガキをもらったりする。あと、コンペの結果とか仕事の明細書。
そういう一方的?なものでも、自分宛に届くものが郵便受けに入っていると
とても嬉しい気持ちになる。
みんなはどうなのかなあ。手紙をもらって嫌な人は、少ないと思うけど。
もらう相手にもよるのかもだけど。

今、かなり手紙熱が高まっているので、私からの手紙が届いても驚かないで下さい。
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by kashiwabaram | 2006-02-08 12:25 | 展覧会

西岡兄弟 span art gallery

土曜日、西岡兄妹の展示を見に銀座へ。

小さなギャラリーを入ると正面に西岡お兄さんが立っていて、
その横に西岡妹さんが座っていた。真っ直ぐこっちを向いて無言で。
あまりに、マンガの世界観と同じ空気を放っている二人にびっくりした。
私の中で西岡兄妹は実在感がない二人なので、異空間に迷い込んだような気分。

新作『子供の遊び』の原画から、過去のものまで、かなり豪華な展示だった。
物語も絵も、やっぱりとても好きだと思う。いいなあ…
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by kashiwabaram | 2006-02-07 01:45 | 展覧会

○年ぶりの習い事

ハープを習うことになった。
楽器のハープ。小さいサイズの、アイリッシュハープという楽器。

キセルとMOOSE HILL (ムース・ヒル)のライブに行って、
そのときのハープの音色があまりにきれいだったので、
私も演奏してみたい!と、思い立ったのが1月30日。
ちょうどMOOSE HILLの演奏者の吉野友加さんが、銀座十字屋のハープサロンで
講師をしてらっしゃるということで紹介をしてもらい、とんとん拍子に話が進んだ。

ライブの4日後に体験レッスンを受講して、その次の日に入会金を払い、
3月からは毎週金曜日にハープを習うことが決定。しかも、吉野友加さんに!
貯金残高は本当に底が見えてきたけれど、嬉しい!

楽器を習うのは何年ぶりだろう。大学の授業でピアノはあったけれど、
きちんと個人的に習っていたのは高校生くらいまでだから…まあ。

「特技は、ハープです」と言える日を夢見てがんばろう。
先に、約20万円するというアイリッシュハープを購入するために、稼がなくては。
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by kashiwabaram | 2006-02-06 23:38 | 音楽

地震にはまったく鈍感でした

ひとりの白人男性(30代くらい)が、東横線のぎゅうぎゅうの満員電車に乗りこみ、
ホームにいるひとりの日本人の少女(10代後半くらい)を手招きしていた。

「オイデオイデ」とホームの少女を手招きし、ぎゅうぎゅうの中で、
なんとか自分の横に一人分のスペースを確保し、「ノレルヨ」と指さす。
知らない間柄ではないらしい。少女は困り顔で笑い、大きな買い物袋でいっぱいの
両手を振って、「ばいばい」と別れのあいさつ。
それでも手招きをする男性。

で、発車のベルが鳴り、二人はそのままさようなら。
最後まで男性は「オイデオイデ」と手招き。少女は「ばいばい」と手を振って。

それだけ。なんてことのない光景だけど、なにかがちょっと不思議だった。
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by kashiwabaram | 2006-02-03 02:17 | 戯言